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本のご紹介『人生を変える100の質問』
待ち合わせまで1時間ほどあったときに、たまたま見つけた本です。
著者の宇佐見百合子さんは、心理カウンセラーであったり他にも関連著書を出版していらっしゃるようです。
この本の素敵なところは、本が私たちに普段ついつい忘れてしまう大事なことを問いかけてくれるところだと感じました。字数が少なく、シンプルな言葉遣いで書かれているため、その意味がまっすぐ心にしみ込みます。
待ち合わせの後、うまくいかないこともあった一日でしたが、私を非常に前向きにしてくれ、「失敗したって少なくとも何か学んでいる自分がいる」こと、「いつも私を支えてくれている人の温かさや、彼らへの感謝の気持ち」を思い出させてくれました。
今のご自分、ご自分のおかれている環境に何となく満足していない方に、とにかく一度目を通していただきたいな、と思う一冊でしたのでご紹介します。
著者の宇佐見百合子さんは、心理カウンセラーであったり他にも関連著書を出版していらっしゃるようです。
この本の素敵なところは、本が私たちに普段ついつい忘れてしまう大事なことを問いかけてくれるところだと感じました。字数が少なく、シンプルな言葉遣いで書かれているため、その意味がまっすぐ心にしみ込みます。
待ち合わせの後、うまくいかないこともあった一日でしたが、私を非常に前向きにしてくれ、「失敗したって少なくとも何か学んでいる自分がいる」こと、「いつも私を支えてくれている人の温かさや、彼らへの感謝の気持ち」を思い出させてくれました。
今のご自分、ご自分のおかれている環境に何となく満足していない方に、とにかく一度目を通していただきたいな、と思う一冊でしたのでご紹介します。
自信力↑のための新しいコンテンツご紹介
皆様ご無沙汰しております。
この度、自信力↑ラボのホームページの方に新しいコンテンツ「教員コーナー」がスタートしました。
この教員コーナーでは、日本全国で生徒の自信力↑を目指しご活躍なさっている先生方をご紹介していきたいと思います。第一号は、九州・福岡の中学校で体育を教えていらっしゃる下野先生のご紹介です。これから、たくさんの先生方を紹介していきたいと思っております。記事はこちら↓にあります。トップページを下方にスクロールし、「教員コーナー」へのリンクからご覧ください。
http://www.jishinryoku.com/
自信力↑ラボでは、生徒の自信力アップを具体的に実践していらっしゃる方をご紹介させていただきたく、情報を募集しております。どんな方法でも構いませんし、自薦他薦問いません。是非ご連絡(ラボまでメール)頂ければ幸いです。
真崎
この度、自信力↑ラボのホームページの方に新しいコンテンツ「教員コーナー」がスタートしました。
この教員コーナーでは、日本全国で生徒の自信力↑を目指しご活躍なさっている先生方をご紹介していきたいと思います。第一号は、九州・福岡の中学校で体育を教えていらっしゃる下野先生のご紹介です。これから、たくさんの先生方を紹介していきたいと思っております。記事はこちら↓にあります。トップページを下方にスクロールし、「教員コーナー」へのリンクからご覧ください。
http://www.jishinryoku.com/
自信力↑ラボでは、生徒の自信力アップを具体的に実践していらっしゃる方をご紹介させていただきたく、情報を募集しております。どんな方法でも構いませんし、自薦他薦問いません。是非ご連絡(ラボまでメール)頂ければ幸いです。
真崎
本のご紹介『居場所のちからー生きてるだけですごいんだ』
今回はNPO法人フリースペースたまりばの運営をされていらっしゃる
西野博之さんの著書『居場所のちからー生きてるだけですごいんだ』のご紹介をさせて頂きます。
副題の「生きてるだけですごいんだ」を実感できる本だった。いじめを受けたり、親とまずい関係で元気を失くしている中学生・高校生にも読んでもらいたい。
著者は子どもたちのために「居場所」を確保しようと闘いつづけ、それを実現した。子どものために心をくだき、時間とエネルギーを割いた。子どものことをよくわかっている「いい大人のはずだった。」ところが著者の告白によると、自分が「感謝され支持されていると思っていた」のに、子どもたちから冷たい仕打ちを受けたこともあった。
子どもたちは敏感だ。子どもの側に立っている(立とうとする)大人でも、世間の常識を振りかざすようなことが仮にあると、あるいは「自分は子どものことがよくわかっている大人」というおごりが態度に出ると、子どもたちのしっぺ返しをたちどころに受ける。それを反省しつつ闘ってきた著者の15年の蓄積にはすばらしいものがある。
そういう意味で大人は子どもたちに試され、自分の態度を絶えず「点検」する立場に立っている。子どもの立場に立とうとする著者が子どもと日々格闘して「たまり場」を作ってきた過程を大変興味深く読んだ。
河地和子
【関連リンク】
NPO法人フリースペースたまりば
http://www.tamariba.org/
西野博之さんの著書『居場所のちからー生きてるだけですごいんだ』のご紹介をさせて頂きます。
副題の「生きてるだけですごいんだ」を実感できる本だった。いじめを受けたり、親とまずい関係で元気を失くしている中学生・高校生にも読んでもらいたい。
著者は子どもたちのために「居場所」を確保しようと闘いつづけ、それを実現した。子どものために心をくだき、時間とエネルギーを割いた。子どものことをよくわかっている「いい大人のはずだった。」ところが著者の告白によると、自分が「感謝され支持されていると思っていた」のに、子どもたちから冷たい仕打ちを受けたこともあった。
子どもたちは敏感だ。子どもの側に立っている(立とうとする)大人でも、世間の常識を振りかざすようなことが仮にあると、あるいは「自分は子どものことがよくわかっている大人」というおごりが態度に出ると、子どもたちのしっぺ返しをたちどころに受ける。それを反省しつつ闘ってきた著者の15年の蓄積にはすばらしいものがある。
そういう意味で大人は子どもたちに試され、自分の態度を絶えず「点検」する立場に立っている。子どもの立場に立とうとする著者が子どもと日々格闘して「たまり場」を作ってきた過程を大変興味深く読んだ。
河地和子
【関連リンク】
NPO法人フリースペースたまりば
http://www.tamariba.org/










